崩壊基準などで選べばアメリカの健康(栄養)補助食品がいい

2011.06.23

崩壊基準というのは錠剤が胃や腸に入ってから溶けて分解するまでの時間についての基準です。1993年にUSP(米国薬局方)が健康(栄養)補助食品の崩壊基準を設定しました。ですからアメリカでつくられた健康(栄養)補助食品であれば、崩壊基準を満たしています。日本の健康(栄養)補助食品には崩壊基準などはありません。そういう意味ではアメリカでつくられたもののほうが、グレードが高いといえるでしょう。こうしたアメリカの基準を満たした健康(栄養)補助食品は、日本でも市販されています。また日本の健康(栄養)補助食品のカプセルは、外しても影響のないものに関しても、一律に外せないようになっています。またカプセルの材料は、ゼラチン(牛の骨と豚の皮からつくられているもの)しか認められていません。これらのことについては日本に輸入されて市販されるものについても同様に規制されます。これに対して、アメリカの健康(栄養)補助食品のカプセルは外せるものもありますし、カプセルの種類もゼラチンのものとセルロースのものとがありますので、どちらかを選ぶことができます。食習慣(菜食主義者、宗教上の理由など)やどちらが自分に合っているかで選択できるようになっているのです。しかしこうした日本で市販できないアメリカの健康(栄養)補助食品に関しては、個人輸入しか方法がありません。