病院・倉庫・工場

2011.04.25

特殊な例ですが、街の病院や診療所に貸すケースが最近増えています。最初にお医者さんの借り主を探しておいて、診療室や待合室等病院用に合わせた仕様の建物を建てます。賃貸契約は20年等の長期になり、しかも借り主がしっかりしているので安心です。投資資金の返済計画も立てやすくなります。倉庫や工場の場合も、やはり借り主を先に決めます。倉庫は壁と屋根と出入り口があればいいので、建物建築費は安くなります。駐車場にしても借り手がない、資材置き場にするにしても雨露が防げるようにしたいという場合には倉庫になります。条件としては、100坪以上のある程度の広さがあること、トラックが出入りできる道路がついていること等です。工場の場合は中に設備機器を入れることになりますが、箱を提供する点では貸す側としては倉庫と大きな違いはありません。特殊な例ですが、近年よく目にするものに保管庫として、コンテナを設置して期間貸しをする場合が多くなりました。家庭にある夏物と冬物を期間ごとに入れ替えるお客さんもたくさん増えてきました。これも時代のニーズでしょう。
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