クラス44人中42番という成績

2011.03.31

高校時代には、何を隠そう、クラス44人中42番という成績だったこともある私が、です。このとき身につけた勉強法は、その後の私の勉強人生の基本となっています。大学時代の後半以降、TOEIC満点、英検1級、通訳案内士免許など、英語難関資格をいろいろと取得していきましたが、これらを受験する際にはかならず、予備校時代に学んだ方法をベースに勉強しました。その勉強法を、この本であますことなくお伝えしようと思っています。私は子どものころから特別に頭がいいわけではなく、「超ふつう」の人です。小・中学校では、成績はずっと中の上くらいでした。でも、18歳のときに作り出した勉強法がきっかけで、超効率的に勉強する人間に大変身し、それ以降、猛勉強の末、英語に関してはそれなりにひとつの山を越えたと思っています。そういう意味では、私の勉強法はかなりふつうの人向きです。超ふつうの頭を持つ私が、ああでもないこうでもないと、いろいろ試行錯誤しながら作ってきた勉強法ですから、だれにだってできるはずです。この本を手にとったみなさんは、勉強して何かを―「何か」は、語学かもしれないし、金融かもしれない、法律かもしれませんが―モノにしたいと真剣に思っている人たちでしょう。これから勉強人生を歩むことを決意したみなさんにとって、私の勉強法が何らかの形でお役に立ち、みなさんの勉強人生を大きく変えるきっかけとなれたらと願いながら、どんどん話を進めていこうと思います。
「関連サイト」
本当は内緒の英会話スクールコミュニティ

誰もが気になる英会話NAVIGATOR

英会話問題集